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日本語124概要


このコースはポモナ大学で"speaking intensive"と"writing intensive" の単位として 認められています。このページに載せたシラバスは2002年の春学期に使用したもので、 トピックス及び文献は、毎年変更します。

講師 高橋和美
日程 月水1:15-2:30
研究室 Mason 215B
内線 1-8928
電子メール kt004747@pomona.edu
対象 日本語を3年以上就学した者、Japanese111bか、それに相当
するコースを就学した者

本講座について
本講座は、新聞、雑誌の記事の他、時事問題などを扱ったエッセイを原文で読み、 それに関して発表したりレポートを書いたりすることによって、話し、書く力も含めた 総合的な日本語の能力を養うことを目的としている。

成績の出し方
それぞれのタスクが、二つの言語能力(話す/書く力)の養成を目的としており、 "speaking & writing intensive"の主旨を評価法にも反映させてある。

発表 40% speaking
レポート(5部) 30% writing
翻訳/タームペーパー発表 5% speaking
翻訳/タームペーパー 5% writing
小テスト(語彙と漢字) 20% -------

提出物(writing)の評価法
レポート及びタームペーパーは、内容、文法、構成、語彙・表現の使い方、漢字の 使い方という5つの観点からそれぞれ70点満点で評価する。

内容 20
文法(綴り、動詞活用、助詞、その他 20
構成 10
語彙・表現 10
漢字 10

発言・発表(speaking)の評価法 自分の担当部分の発表だけではなく、出席は勿論、他の人が担当部分を発表してい る時の質問や発言の様子も評価の対象とし、それぞれ30点満点で評価する。

内容読解 10
発表-構成 5
発表-明確さ 5
クラスへの参加度-出席 5
クラスへの参加度-討論への積極的な参加 5

今学期扱ったトピックス・文献例

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最新更新:2002年9月28日

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